広告枠を個人に販売

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。

2019年10月5日

おはようございます。

2019年の下半期に米津玄師にハマってしまっているので、どこが「現代の革命家」だよ!と思っているキングコング西野です。

さて。

今日はこれから天才みたいな提案をするので、それなりに誉めていただけると嬉しいです。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、今、キンコン西野は『Voicy』というプライベートラジオにハマっています。

Voicy内の人気ランキングでは1位を獲得しているので、そこそこ喜んでもらっているのかもしれません。

フォロワー数も、日に日に、伸びています。

コチラです↓

(2019年10月4日放送)キンコン西野は具体的にどんな仕事をしているの?/ Voicy - 今日を彩るボイスメディア
もっと詳しい話はコチラ↓

こうなってくると、「どうマネタイズ(収益化)しようかしら?」と考えてしまいます。

今は無償でやっているわけですね。

するってぇと(江戸!)、まず頭に浮かぶのは、広告(=スポンサーさんにお金を出してもらう)ですが、広告には、いくつか問題があります。

① 西野は自分がオススメできる会社(サービスおよび商品)しかオススメしたくない。

② 広告効果がまだまだ不確か。

③ リスナーが広告を求めていない。

だいたい、この3つでしょうか。

とくに、手前の小銭なんかよりも「信用」を大切にしている西野亮廣にとって、①は本当に重要で、西野亮廣の宣伝は、西野亮廣のことを信じて応援してくださる方の時間やお金を動かすことになるので、何千万円積まれても、何億円積まれても、何十億円積まれても、心からオススメできない会社はオススメしたくないんですね。

(※何十億円積まれた場合は、いとも簡単に嘘をつきます)

僕は、ここをワリとシビアに線引きしていて、基本、CM仕事はお断りするようにしています。

本の帯(推薦文)も、バッタバッタとお断りしています。

Voicyの冒頭の「この番組は『西野亮廣エンタメ研究所』の提供でお送りしています」の『』の部分を広告枠として販売することは可能なのですが、オススメできない会社に買われたくないんですね。

今、「お金は出してもらいたいけど、会社の宣伝はしたくない」というメチャクチャなことを言っています。

難易度は超高いですが、「広告主が満足できて、西野亮廣が嘘をつかなくてよくて、リスナー(お客さん)が面白がってくれる広告」という“全員が同じ方向を向く形”が作れると最高ですよね?

そこで、西野はイイコトを思いついてみました。

それがコチラです↓

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼広告枠を「企業」に販売するのではなく、「個人」に販売してしまう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「この放送は、“気配りクイーン”田村有樹子の提供でお送りします」といった感じて、1回の放送につき、1人(個人)のスポンサーをつける。

田村有樹子は1回の放送を数万人にプレゼントできるし(自分だけの特別な放送になるし)、

リスナーは「今日の放送は田村有樹子さんのおかげで聴けてるんだぁ。あざす!」と思えるし、

西野亮廣は会社(商品)をオススメしているわけではないので、嘘をつかずに済みます。

一回の放送(広告枠)を“個人に”1万円で販売。

んでもって、売り上げは“全額寄付”。

スラム街の子供達の支援にまわします。

広告主は、間接的に支援できるわけですね。

Voicyを更新すればするほど皆がハッピーになるシステムです。

「お口の恋人」みたいなキャッチフレーズはご自身で考えてもらうと面白そうです(※もちろんキャッチフレーズが無くてもOK)。

企業ではなくて、リスナーが一回の放送を負担するのは面白そうなので、さっそく始めてみます。

スポンサーになりたい方(絶対に個人!会社は受け付けない!)は、添付した商品をご購入の上、BASEのメッセージ欄(備考欄)に「ご自身のキャッチフレーズ(※長すぎるのはNG&くれぐれも事業の宣伝NG)」をご記入ください。

(2019年10月5日放送)ラジオは隣に座る/ Voicy - 今日を彩るボイスメディア
もっと詳しい話はコチラ↓

「Voicyをやればやるほど、スラム街の支援に繋がる」となると、僕もヤル気になっちゃう。

頑張るぞ。

今日は「全員が幸せになる広告」について、お話しさせていただきました。

現場からは以上でーす。

http://nishino.thebase.in/items/23726745

西野亮廣エンタメ研究所の入会ページのリンクはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました