コミュニケーションツール(2019年11月11日)

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。

2019年11月11日
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おはようございます。
昨夜、スナックCandyで「ボクは今、性欲が凄いんだ!」という話を熱弁し、同席したサロンメンバー20人を「そんなことを言われて、俺達はどうすればいいんだ…」という顔に仕立てあげたキングコング西野です。ごめんて!

さて。
オープンまで時間がないので、昨日・一昨日お話しした『渋谷の店』の話を、もう少し詰めてみたいと思います。
(※今日からサロンに入られた方は、一昨日の記事から遡ってくださーい)
「無料でコーヒーを提供するグッズショップ」が最初に押さえておかなくちゃいけないことは、キチンとリピーターを生む為に、「グッズ」を売りにするのではなく、「サロンメンバーの交流の場」を売りにすること。

人には、人がいるところに集まる習性がありますので、まずはコアのターゲット(サロンメンバー)をキッチリと押さえて、そこから渋谷を歩く一般の方を誘い込むことが大切だと思います。
そして、サロンメンバーが集まっているであろう『渋谷の店』に足を運んだサロンメンバーの気持ち的には、今、自分の隣の席に座っている人が、「サロンメンバーなのか、それとも全く関係のない一般の方なのか?」は知りたいところだと思います。

サロンメンバーという確信が持てないと声もかけにくいと思うので、「サロンメンバーということが一目で分かるアイテム」として、渋谷の店限定で『西野亮廣エンタメ研究所ラバーバンド』を販売しようと思います。
このラバーバンドが押さえておかなくちゃいけないポイントは以下の二つ。
①日常使いができる(主張が少ないシンプルなデザイン)
②サロンメンバー以外になるべく購入されない
極力無地(☆ワンポイントがある程度)の黒のラバーバンドにして、パッケージに少しダサい感じで『西野亮廣エンタメ研究所』と入れておけば解決だと思います。

僕自身、街を歩いているとサロンメンバーから声をかけられることが結構ありまして、その体験って、結構楽しいんです。
この体験を僕だけじゃなく、サロンメンバーの皆さんにも体験してもらいたいので、渋谷の店限定でラバーバンドを販売したいと思います。
このバンドは「ファッションアイテム」ではなく、「コミュニケーションツール」です。

それと、もう一点。
…こちらはかなり難易度が高いですが、なんとか実現させる僕の夢です。
渋谷で提供させていただくコーヒーはうまくいけば『ラオスコーヒー』になりそうのですが(ラオスはコーヒーが有名なんだよー)、その売り上げの一部はラオスに贈ろうと思っています。
(#趣味は支援)
んでもって、ここからがウルトラCなのですが、今、ラオスの村に小学校を建設しているんですね。
目的は「貧困を終わらせること」です。

ただ、貧困を終わらせる為には『教育』だけではなく、もうひとつ、『雇用』が必要です。
お金を贈ることも大切ですが、どちらかというと「焼け石に水」で、やっぱり自立してもらわないといけません。
その為には働き口が必要なんです。
小学校を寄贈したラオスの村で、渋谷で提供するコーヒーを作れたら、小学校を卒業した子達が、そこで働き、自分達でお金を作ることができます。

今回のプロジェクトは、そこまでの導線を設計したいなぁと思っています。
結構、ハードルの高い問題ですが、とりあえず『戦争』と『貧困』を終わらせようと思っているので、お付き合いいただけると嬉しいです。
現場からは以上でーす。
【本日のVoicy】
「単利型の仕事と複利型の仕事を把握しろ」
https://voicy.jp/channel/941/60890

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