西野亮廣が講演会に求めるもの

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2018年2月17日

【いいこと思いついた】

最近、問題になっている(全出版社がブチ切れている)『漫画村』のパロディーで、『絵本村』というサイトを作って、
僕の全作品を全て無料公開して、広告収入で生きる絵本作家になってやろうかな。

サイトの広告主って、どうやって探すのかな?

2018年2月19日

こういうことを言われると本当に燃えるし、

なにより、

こうして考えてくださっている人がいることが嬉しいし、

こうして考えてくださった時間を無駄にはしたくないので、さらに燃える。

もっともっと頑張ります。

レターポットについて、「もっとこうした方がいい」という意見、どんどん聞かせてください。

『Twitterログイン』需要は分かっているので、それ以外で、お願いします。カモン!

【ご報告】

『チックタック ~約束の時計台~』も『ほんやのポンチョ』も、どちらも「出版」することに決めました。

本のサイズは、これまでの絵本と同じ(正方形)。

昨日のブログにも書きましたが、『えんとつ町のプペル』の次の作品は、否が応でも期待されるわけで、
『チックタック ~約束の時計台~』は、そのプレッシャーをはね返す自信があるのですが、
『ほんやのポンチョ』は、「えんとつ町のプペルのようなもの」を期待している人からすると“肩透かし”な作品になるかもしれません。

ただ、ここらで違う層にアタックしていかないと、活動がフェードアウトしていくのは火を見るより明らかで、「挑戦しないこと」にはデメリットしかありません。

(こういう言葉をあまり使いたくありませんが)「幼児向け」の絵本でもヒットを狙いにいきます。

『読み聞かせ』が勝負の分かれ目になってくると思うので、『ほんやのポンチョ』は、いろんな人(声優さんやアイドル)に読み聞かせしてもらって、
それをYouTubeにアップして、“『ほんやのポンチョ』を「読み聞かせ」することがイケてる”というブランディングを
していこうかなぁとボンヤリと思っております。

何か良いアイデアがあれば聞かせてください(*^^*)

2018年2月20日

【勉強会】

熊本(天草)の講演会に来てるのだけれど、開演前(開場中)に客席に15分のVTRをループする構成。

VTRはお客さん同士の会話を奪ってしまうし、「ループ」にすると、一番最初に客席に着いた人にしてみれば
4回も同じ映像を見させられることになるので、デメリットしかない。

主催者さんの熱い想い(お客さんを楽しませたい)はとってもとっても理解できるんだけれど、
イベントをうつときは、徹底的に他者(お客さん)目線になることが大切。

普通のイベントで開場時に「VTR」ではなく「音楽」が流れているのは、
演出に手を抜いているわけではなくて、そこにはキチンと狙いがある。

作り手が与えすぎて、お客さんの時間(自由)を奪ってしまうのは、よくある失敗なので、気をつけた方がいい。

ただ、以前も同じようなことを言ったけれど、この文章は「説教」や「クレーム」なんかではなくて、
皆で前に進むためのアドバイスなので、主催者さんは決してネガティブに捉えないでいただきたいです。

熊本・天草で講演会を開催してくださって本当にありがとうございます。

心から感謝しています。

それでは、これから本番。

今日も期待に応えます。

連投すみません。

何か、いい呼び方ありますかね?

感想:絵本村面白そうですね。
広告も普通につけるのではなくて自分で探すところからやろうとしているんですね。
西野さんらしいです。

入会ページのリンクはこちら→https://salon.jp/1hc1srjr-johu-o7eg-33xn-r8u88p2slizf

西野亮廣エンタメ研究所ってどんなとこか
まとめている記事があるのでまだ入ったことない人はチェックしてみてね。
↓↓↓
西野亮廣のオンラインサロンってどうなの?

コメント

タイトルとURLをコピーしました