ほんやのポンチョの絵本としるし書店

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2018年3月1日

次回作『ほんやのポンチョ』の絵コンテ。

もともと“『しるし書店』の説明書”という位置付けで物語を書いたので、

プペルみたいに「感動(泣かし)」に走らずに、

文章量とページ数をグッと減らして、軽くして、

“より”手にとりやすく、

“より”ノンバーバルにしてみた結果、

これまでの作品と明らかに違う匂いが出てきて、なんだかメチャクチャ愛着が湧いてきた。

主人公のポンチョが丸眼鏡をかけているので、「もしかしたら普段お世話になりまくっているオンデーズさんの宣伝に協力できるかも!」
と思って、昨夜、代表の田中さんに連絡したところ、「発売の時は、ウチの店舗で宣伝します」
と逆に宣伝してもらう流れになっちゃって、なんだか申し訳ない。。

ときどき、「CDのジャケットに西野さんの絵本の絵を使いたい」とお願いされることがあって…そんなの全然かまわないし、
それだったら発売時期を合わせた方がCDの宣伝にもなるし(絵本の発売時期が多少前後するぐらい全然オッケー!)、
事務所とかジャンルとかを越えて、手を組んだ方がいいよなぁと前から思ってたんだよね。

著作権とかマジで要らなくて、自分の作品はどんどんシェアしていきたい。

つーか、『ほんやのポンチョ』の楽曲を作ろーっと。

2018年3月2日

《しるし書店の改善提案》

タイムラインから自分の店へ、自分の店から検索画面へ…の移動をスムーズにする為に、
一番上に各ページのアイコンを常に置いてみた。

これで、ワンタッチで移動できるようになった。

欲を言えば、一番右の『書店情報の変更』等(歯車のアイコンのやつ)は、使用頻度が極めて少ないので、
一番左のメニュー画面(三本線)の中にいれて、トップ画面に出ているアイコンは
『メニュー』『タイムライン』『自分のショップ』『検索』の4つにした方がいいかも。

検索のアイコンも少し分かりにくいので、普通に「虫眼鏡」だけでいいのかも。

【メモ】

もしも僕が小説『君の名は。』だとしたら、やっぱり聖地巡礼みたいなことはしたい。

あと、単純に自分の映画を観に行きたい。

本が意思を持ったら、自分の身体に刻まれた文字の理由(由来)を知りたくなると思う。

そんな物語を書こうかな。

ある日、本屋の店主(ポンチョ)が道で拾ったオンボロの鳥かごの中に、インテリアとして本を入れていたら、
翌朝、鳥かごの中の本がバサバサとページを開いて飛んでいた…そんな話。

ページが欠損している(破れている)本を鳥化して、皆で、失ったページを探しにいくのも面白そう。

店中の本を鳥化して、本が大群で飛んでいったら見映えするだろうなぁ。

起承転結の『転結』はどうしよう。

最近はオチから逆算するのではなくて、「絵になるか否か」で物語を書くようになってきた。

物語よりも、絵の方が強いんだろうな。

ポンチョははじめてシリーズ化できそうな雰囲気。

何かいいアイデア(展開)があれば教えてくださーい。

現在、『(株)にしのあきひろ』と『(株)おとぎ町』という会社を2社持っていまして(小谷にあげた『(株)スナック』を入れると3社)、
そのうち、『(株)にしのあきひろ』は、このオンラインサロンとレターポットを運営していて、
かなり実験要素の高いサービスに手を出しているんですね。

言ってしまえば、

「この際、利益は後回しで(スタッフさんの給料分は確保する!)、ハズレてもいいから、
とにかく実験を繰り返して、ホームランが打てるゾーンを探っていこう」

という会社が『(株)にしのあきひろ』。

今度、『えんとつ町のプペル』に関係する作品(作家)さんしか展示しないワンコンセプトの
ギャラリー兼アトリエ『poupelle』も、この会社でやろうかと思っています。

一方、『(株)おとぎ町』は、今は『しるし書店』の運営。

こんなことを言うのもアレですが、『しるし書店』は普通にヒットすると思います。

「しるし本のマッチング」は世界中が見落としていましたが、ニーズが確実にあるので。

あとは取締役の矢崎さんとも相談ですが、(僕の過去作をまとめた)絵本BOXなんかも『(株)おとぎ町』で販売していきたい。

その他のグッズなんかも。

これまた、そこそこニーズがあると思います。

で、最近になって、この『(株)おとぎ町』の方は「会社の売り上げをメチャクチャ出したい」と思うようになってきました。

厳密に言うと、「メチャクチャ売り上げを出した、ということを経験してみたい」です。

「会社が大きくなって、身動きがとりにくくなる」というのを一度、経験してみたいのです。

あいかわらず金欲はなく、食欲もなく、贅沢欲もないので、会社の売り上げは会社を大きくする為だけに使いたいです(それか社会貢献)。

これもまた別の意味での実験ですね。

ちなみに「こんなサービスを作りたいけど、お金がなくて…」という声は随時募集しています。

「それ、ほぼ100%コケるけど、面白そうだからやってみよう!」

というのは『(株)にしのあきひろ』が出資しますし、

言い方が吉本興業的ですが、
「それ、儲けられそうだから、やってみよう」

というのは矢崎さんと相談の上『(株)おとぎ町』で出資したいです。

最先端の信用経済も、ゴリゴリの資本主義も、

両方経験してみたくなっている最近の僕です。

2018年3月4日

《しるし書店》

SNS等で自分の店を宣伝する用に、自分の店のURLをコピペできるようにしてみた。

これで、自分の店を『しるし書店』のアプリをダウンロードしていない人にもアプローチできるようになったわけだけれど、
『しるし書店』のアプリをダウンロードしていない人には、どんな画面が届いているのかな?

何から何まで手探りでやってます。

あと、(株)おとぎ町の取締役の矢崎さんには言ったけれど、『しるし書店』を海外展開したいと思っています。

文化的に、どの国がフィットするのかな?

世界展開する時のハードルは何なんだろ?

あと、世界展開する時のアプリ名、何なんだろ?

そういったイチイチをオンラインサロンメンバーの皆様と共有していきたいです。

しるし書店
しるし書店とは、店主が読んでいるうちに気になった部分に「しるし」を入れた、世界に一つだけの本を取り扱う古本屋さんです。

感想:しるし書店は今のところ失敗ですよね。
やはりログインがフェイスブック前提で大会が出来ないところがデメリットなんですかね。

誰でも登録できて本人確認とかのサービスも付加価値でやればもう少しはやりそうだけど
手間なんでしょうね。

入会ページのリンクはこちら→https://salon.jp/1hc1srjr-johu-o7eg-33xn-r8u88p2slizf

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