西野亮廣が考える絵本村

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2018年3月11日
【メモ】

《絵本村(おとぎ町)構想》

・サイトの出口に《Amazonリンク》だけを貼ると、「買う・買わない」の二択になるが、
《Amazonリンク》と《サイン本リンク》の二つを貼ると、「どちらで買うか?」の選択になってくるので
(で、たぶんサイン本を買う)、絵本の売り上げが伸びると思う。

・絵本村のサイトは、サイン本の利益で回す(あとはオンラインサロン)。

・作品(アトラクション)ごとにスポンサーが付いていても面白いかも。

〓マップデザイン案〓

『Dr.インクの星空キネマ』
【舞台】宇宙
【アトラクション】
スペースコースター

『Zip&Candy』
【舞台】
ロボットタウン
【アトラクション】
スカイサイクル

『オルゴールワールド』
【舞台】
森のステージ
【アトラクション】
音楽ショー

『えんとつ町のプペル』
【舞台】えんとつ町
【アトラクション】
①トロッココースター
②ホテル
③空飛ぶ船
④スナック『CANDY』

『ほんやのポンチョ』(2019年4月オープン予定)
【舞台】チックタックの森
①リアルしるし書店

『チックタック 』(2019年7月オープン予定)
【舞台】チックタックの森
①アスレチック
②キャンプ場

《備考》
・テーマパーク化を見越して、逆算をして、テーマパークに入れれそうな絵本を作っていく。

・『海』が舞台の絵本を作った方がいいかも。

2018年3月12日

公式のFacebookに「たとえば、Facebookの『いいね』が年に1回しか使えないというルールだったら、
『いいね』が集まっている人は信用できるよね。すると、その人が行く店には行きたいと思うし、
その人に仕事の重要なポジションを与えたくなる(つまり、その人は『お金』を作れるようになる)」
ということを書いたら、こんなコメントが。

なんで、皆がすでに価値を認めているものを換金したがるんだろう?

これ、マジで、世代の違いなんだよな。

上の世代は、お金をとにかく貯めたがる。
大切なのは「お金を貯めることではなくて、お金を作れる身体を作っておくこと」ということが、まるで理解できていない。

頭の良し悪しというよりも、クラウドファンディング等の両替機に対する不勉強さと、資本主義に洗脳されていた年月の問題だと追う。

2018年3月13日
【『(株)にしのあきひろ』で、ギャラリー『プペル』を作りたい】

《ギャラリー『プペル』の概要》

・インターネット上のギャラリー。

・にしのあきひろの絵本にまつわる作品なら、誰でも出品&販売可能。

・『Dr.インクの星空キネマ』『ジップ&キャンディ』『オルゴールワールド』『えんとつ町のプペル』の4つの部屋がある(今後、増える予定)。

・販売手数料は10%~20%にしたい(※要相談。なるべくクリエイターにお金が落ちるようにする)。

・『しるし書店』同様、作品の配送は作家が各自でおこなう。

・作品ごとに「トークルーム」が設けられており、作品についての質問の受け答えなどができるようにする。

・『レターポット』や『しるし書店』と絡められないだろうか?

・最終的には、絵本村のアトラクションの一つにする。

《本サービスの狙い》

①無名クリエイターの支援。まだまだ無名のクリエイターの才能を見つけてもらう入り口にする。

②「西野作品は著作権フリーである」という認知の拡大。

《開発者》
藤岡さんとか、エボラブルアジアさんとかにお願いする?

《制作費》
(株)にしのあきひろ(「レターポット」や「オンラインサロン」)の利益から捻出する。

《プロジェクトリーダー(館長)》
僕がやる?
それとも、オンラインサロンのメンバーの誰かに任せる?
なるべくなら給料を払って、誰かにお願いしたい。

入会ページのリンクはこちら→https://salon.jp/1hc1srjr-johu-o7eg-33xn-r8u88p2slizf

西野亮廣エンタメ研究所ってどんなとこか
まとめている記事があるのでまだ入ったことない人はチェックしてみてね。
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西野亮廣のオンラインサロンってどうなの?

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